- 公開日:2026年11月3日(火・祝)
- 物語:前作『ゴジラ-1.0』から2年後、1949年の日本
- 公開前にいちばん見ておきたい作品:前作『ゴジラ-1.0』(2023年・125分)
- DMM TVで見放題のゴジラ映画:37作品(2026年10月31日時点)
- 監督・脚本・VFX:山崎貴
映画『ゴジラ-0.0』が、2026年11月3日(火・祝)に公開されます。アカデミー賞視覚効果賞を受賞した『ゴジラ-1.0』の続編で、監督・脚本・VFXは前作に続いて山崎貴さんが手がけます。
- 前作『ゴジラ-1.0』を見ていなくても楽しめる?
- 公開までに、どの作品を見ておけばいい?
- 『ゴジラ-1.0』や昔のゴジラ映画は、どこで見放題?
と思っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、公開前に見ておきたいゴジラ映画と、DMM TVで見放題になっている作品の一覧を、2026年10月31日に作品ページを1本ずつ確認してまとめました。

公開まであと少し。前作『ゴジラ-1.0』1本だけなら、今夜でも間に合います。
『ゴジラ-0.0』の基本情報
| 公開日 | 2026年11月3日(火・祝) |
| 上映時間 | 135分 |
| 監督・脚本・VFX | 山崎貴 |
| 配給 | 東宝 |
| 出演 | 神木隆之介、浜辺美波、山田裕貴、佐々木蔵之介、國村隼、田中美央、安藤サクラ、長澤まさみ、田中泯、吉岡秀隆 ほか |
舞台は、前作でゴジラが東京を襲ってから2年後、1949年の日本です。戦争で何もかも失い、さらにゴジラに打ちのめされた人々が、ようやく取り戻しかけた日常。そこへ、前作を上回る新たな厄災が襲いかかります。
主人公の敷島浩一を演じる神木隆之介さん、典子を演じる浜辺美波さんをはじめ、山田裕貴さん、佐々木蔵之介さん、安藤サクラさん、吉岡秀隆さんら前作のキャストが続投。新たに長澤まさみさん、田中泯さん、國村隼さんたちが加わります。前作で描かれた登場人物たちの「その後」が物語の土台になるので、前作を見ておくと楽しみ方がぐっと深まります。
公開前にいちばん見ておきたいのは前作『ゴジラ-1.0』。DMM TVで見放題
『ゴジラ-0.0』の前に1本だけ見るなら、迷わず前作の『ゴジラ-1.0』です。2026年10月31日時点で、『ゴジラ-1.0』はDMM TVで見放題になっています。
ゴジラ-1.0(2023年・125分)
太平洋戦争の末期から戦後すぐの日本が舞台。特攻から逃げ帰った過去を抱える敷島浩一が、焼け跡で出会った典子や、身寄りのない幼い子どもと暮らしながら、復興途中の東京に現れたゴジラと向き合っていきます。ゴジラ映画でありながら、戦争を生き残った人たちが「どう生きるか」を描いた人間ドラマとしても高く評価され、日本映画として初めてアカデミー賞視覚効果賞を受賞しました。
新作は、この物語の2年後。敷島や典子、新生丸の仲間たちがどんな思いを抱えて1949年を迎えたのかは、前作を見ているかどうかで受け取り方が大きく変わりそうです。
ゴジラ-1.0/C(モノクロ版)
『ゴジラ-1.0』を白黒の映像に仕上げ直したバージョンです。こちらもDMM TVで見放題。すでにカラー版を見た方は、モノクロ版でおさらいすると、1954年の初代『ゴジラ』に近い空気を味わえます。
DMM TVは、最初の14日間を無料でお試しできます。公開日までのおさらいにちょうどいい長さです。
こちらのボタンから、DMMプレミアムの14日間無料トライアルへ申し込みできます↓
なお、『ゴジラ-1.0』はDMM TVのほかにも、複数の動画配信サービスで見放題になっています。すでに契約しているサービスがあれば、そちらで見るのもひとつの方法です。
余裕があればあわせて見たい2本
ゴジラ(1954年・96分)
すべての始まりとなった初代『ゴジラ』です。『ゴジラ-1.0』と『ゴジラ-0.0』は、どちらも1945年から1949年ごろ、つまり初代『ゴジラ』が公開される少し前の日本を描いています。戦争の記憶が生々しく残る時代に、ゴジラがどんな存在として生まれたのかを知っておくと、山崎貴監督の2作がより立体的に見えてきます。
シン・ゴジラ(2016年・120分)
現代の日本にゴジラが現れたら、政府や自衛隊はどう動くのか。会議と決断の積み重ねでゴジラに立ち向かう、もうひとつの「日本のゴジラ」です。『ゴジラ-1.0』が民間の人々の物語だったのと見比べると、それぞれの作品の個性がはっきり分かります。
どちらも、DMM TVで見放題です。
DMM TVで見放題のゴジラ映画37作品一覧
DMM TVでは、2026年10月31日時点でゴジラ映画37作品が見放題です。1954年の初代『ゴジラ』から2004年の『ゴジラ FINAL WARS』までの東宝作品28本に、『シン・ゴジラ』『ゴジラ-1.0』を加えた国内の実写映画は、すべて見放題でした。
昭和シリーズ(15作品)
| 公開年 | 作品名 | 上映時間 |
|---|---|---|
| 1954年 | ゴジラ | 96分 |
| 1955年 | ゴジラの逆襲 | 82分 |
| 1962年 | キングコング対ゴジラ | 97分 |
| 1964年 | モスラ対ゴジラ | 89分 |
| 1964年 | 三大怪獣 地球最大の決戦 | 93分 |
| 1965年 | 怪獣大戦争 | 94分 |
| 1966年 | ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘 | 87分 |
| 1967年 | 怪獣島の決戦 ゴジラの息子 | 86分 |
| 1968年 | 怪獣総進撃 | 89分 |
| 1969年 | ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃 | 69分 |
| 1971年 | ゴジラ対ヘドラ | 85分 |
| 1972年 | 地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン | 89分 |
| 1973年 | ゴジラ対メガロ | 82分 |
| 1974年 | ゴジラ対メカゴジラ | 84分 |
| 1975年 | メカゴジラの逆襲 | 83分 |
平成VSシリーズ(7作品)
| 公開年 | 作品名 | 上映時間 |
|---|---|---|
| 1984年 | ゴジラ(1984) | 103分 |
| 1989年 | ゴジラVSビオランテ | 105分 |
| 1991年 | ゴジラVSキングギドラ | 103分 |
| 1992年 | ゴジラVSモスラ | 102分 |
| 1993年 | ゴジラVSメカゴジラ | 108分 |
| 1994年 | ゴジラVSスペースゴジラ | 108分 |
| 1995年 | ゴジラVSデストロイア | 103分 |
ミレニアムシリーズ(6作品)
| 公開年 | 作品名 | 上映時間 |
|---|---|---|
| 1999年 | ゴジラ2000 ミレニアム | 107分 |
| 2000年 | ゴジラ×メガギラス G消滅作戦 | 106分 |
| 2001年 | ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃 | 105分 |
| 2002年 | ゴジラ×メカゴジラ | 88分 |
| 2003年 | ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS | 91分 |
| 2004年 | ゴジラ FINAL WARS | 125分 |
シン・ゴジラ以降(3作品)
| 公開年 | 作品名 | 上映時間 |
|---|---|---|
| 2016年 | シン・ゴジラ | 120分 |
| 2023年 | ゴジラ-1.0 | 125分 |
| 2023年 | ゴジラ-1.0/C(モノクロ版) | 125分 |
海外のゴジラ映画(6作品)
| 公開年 | 作品名 | 上映時間 |
|---|---|---|
| 1956年 | 怪獣王ゴジラ(1954年『ゴジラ』のアメリカ公開版) | 81分 |
| 1998年 | GODZILLA(ハリウッド版) | 139分 |
| 2014年 | GODZILLA ゴジラ | 123分 |
| 2019年 | ゴジラ キング・オブ・モンスターズ | 132分 |
| 2021年 | ゴジラvsコング | 113分 |
| 2024年 | ゴジラxコング 新たなる帝国 | 117分 |
※公開年・上映時間は、DMM TVの作品ページの表記です。
見放題の対象外になっている作品
次の作品はDMM TVで配信されていますが、見放題ではなく1本ずつの購入(レンタル)になります。
| 公開年 | 作品名 | DMM TV |
|---|---|---|
| 2017年 | GODZILLA 怪獣惑星(アニメ) | 440円〜の購入 |
| 2018年 | GODZILLA 決戦機動増殖都市(アニメ) | 440円〜の購入 |
| 2018年 | GODZILLA 星を喰う者(アニメ) | 440円〜の購入 |
| 2023年 | シン・ゴジラ:オルソ(モノクロ版) | 550円〜の購入 |
こちらのボタンから、DMMプレミアムへ申し込みができます↓
公開日までの時間に合わせた、見る順番のおすすめ
最短コース:『ゴジラ-1.0』だけ(約2時間)
新作の直接の前作です。登場人物と、1940年代の日本という舞台をつかむにはこれ1本で十分です。
標準コース:初代『ゴジラ』→『ゴジラ-1.0』(約3時間40分)
- ゴジラ(1954年・96分)
- ゴジラ-1.0(2023年・125分)
ゴジラが生まれた時代と、山崎貴監督がその少し前の時代をどう描き直したのかを、続けて味わえます。
じっくりコース:『シン・ゴジラ』も加えて(約5時間40分)
- ゴジラ(1954年・96分)
- シン・ゴジラ(2016年・120分)
- ゴジラ-1.0(2023年・125分)
3本とも、日本にゴジラが初めて現れる物語です。同じ「最初の襲来」を、時代も切り口も違う3人の監督がどう描いたのか、見比べるのも楽しいですよ。

公開後にシリーズにはまったら、昭和の怪獣たちとの対決ものや平成VSシリーズまで、DMM TVでそのまま追いかけられます。
動画配信サービス「DMMプレミアム」とは?
DMM TVは、アニメやドラマ、映画、バラエティなど幅広いジャンルを楽しめる動画配信サービスです。レンタル・購入作品を含め21万本以上を配信しています(※2026年10月時点)。スマホやタブレット、テレビなど、あらゆるデバイスで視聴できます。

他社が配信を終えた少し前の作品や、地上波・BSで放送された懐かしい名作がそろっているのが特徴。「あのドラマ、今どこで見られるの?」という1本が見つかりやすいサービスです。
月額料金は550円(税込)と、主要サービスの中でも最安クラス。動画だけでなく、DMMの電子書籍やゲームの特典もセットになった「DMMプレミアム」の会費なので、この価格で使えるのは正直かなりお得です。初回登録なら14日間の無料トライアルでじっくり試せます。

ワンコインでこの本数はうれしい!メインのサービスと組み合わせる2本目としても、無理なく続けられますよ。
ひとつ注意点があります。アプリ内から登録すると月額650円になるため、申し込みはWebサイトから行うのがおすすめです。
こちらのボタンから、DMMプレミアムの14日間体験へ申し込みができます↓
DMMプレミアムのサービス内容については、こちらの記事で詳しく解説しています↓
『ゴジラ-0.0』に関するよくある質問
- Q『ゴジラ-0.0』の公開日はいつですか?
- A
2026年11月3日(火・祝)公開です。上映時間は135分、監督・脚本・VFXは山崎貴さんです。
- Q前作『ゴジラ-1.0』を見ていなくても楽しめますか?
- A
新作は前作から2年後の物語で、敷島浩一や典子など前作の登場人物が引き続き登場します。映画だけでも楽しめるはずですが、前作を見ておくと人物の思いや関係がより深く伝わります。
- Q『ゴジラ-1.0』はどこで見られますか?
- A
2026年10月31日時点で、DMM TVで見放題です。モノクロ版の『ゴジラ-1.0/C』も見放題です。DMM TVのほかにも、複数の動画配信サービスで配信されています。
- Q昔のゴジラ映画もDMM TVで見られますか?
- A
はい。2026年10月31日時点で、1954年の初代『ゴジラ』から2004年の『ゴジラ FINAL WARS』までの東宝作品28本がすべて見放題です。『シン・ゴジラ』やハリウッド版を含めると、見放題のゴジラ映画は37作品あります(アニメ映画3部作などは購入作品)。
- Q『ゴジラ-0.0』の配信はいつからですか?
- A
2026年10月31日時点では、動画配信の予定は発表されていません。まずは劇場で公開されます。
まとめ
映画『ゴジラ-0.0』は、2026年11月3日(火・祝)公開。前作『ゴジラ-1.0』から2年後、1949年の日本を舞台にした物語です。2026年10月31日時点で、前作『ゴジラ-1.0』をはじめ、ゴジラ映画37作品がDMM TVで見放題です。
- 最短なら前作『ゴジラ-1.0』1本(約2時間)
- 余裕があれば初代『ゴジラ』や『シン・ゴジラ』もあわせて
- 公開後は、昭和・平成・ミレニアムのシリーズもDMM TVで追いかけられる
DMM TVの14日間無料お試しを使えば、公開日に向けたおさらいをすぐに始められます。劇場に行く前の準備に、ぜひご活用ください。
こちらのボタンから、DMMプレミアムへ申し込みができます↓




コメント