財閥令嬢と田舎出身弁護士の夫婦が、結婚3年目の危機を乗り越えて再び愛を紡ぐラブコメディ『涙の女王』。
この記事では、キム・スヒョンとキム・ジウォンの豪華共演で話題を呼んだこの作品を全話視聴した感想をお届けします。

隙間時間が10分あれば韓ドラを見る。ラブコメとマクチャンドラマが大好物のドラマヴィータ管理人がお届けします。
韓国ドラマの王道要素がぎっしり詰まった本作。笑いあり、涙あり、そしてドキドキの展開ありで、最後まで夢中になって見てしまいました。
『涙の女王』の配信・作品情報を解説した記事はこちらです↓
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簡単なあらすじ
『涙の女王』は、財閥クイーンズグループの令嬢ホン・ヘインと、田舎出身の弁護士ペク・ヒョヌの物語です。
結婚から3年が経ち、すっかり冷えきってしまった夫婦関係。ヒョヌは離婚を決意していました。ところが、ヘインに余命3ヶ月という衝撃的な宣告が下されます。この出来事をきっかけに、ヒョヌは妻との絆を取り戻そうと奮闘し始めるのです。
二人の関係は再び温かさを取り戻していくのでしょうか。
『涙の女王』全話見た感想
『涙の女王』を見終えて感じたのは、これぞ韓国ドラマの醍醐味だということ。見どころ満載で、最後まで飽きることなく楽しめました。
韓国ドラマの王道要素がてんこ盛り
まず驚いたのは、韓国ドラマファンが大好きな要素が惜しげもなく盛り込まれていること。
財閥一族の内部抗争、家族間の妬み合い、記憶喪失、そして運命的な幼少期の出会い。これらすべてが一つの作品に詰め込まれているのです。一見すると詰め込みすぎにも思えますが、不思議とバランスよく配置されていて、物語に深みを与えていました。

どの展開も予想を裏切る形で描かれており、次の話が気になって仕方ありませんでした。
ヒョヌの優しさが生む滑稽さと愛おしさ
キム・スヒョンが演じるヒョヌのキャラクターには心を掴まれました。
彼は田舎の名家出身でありながら、ヘインが財閥令嬢だと知らずにアプローチします。そのため、自分が彼女より裕福な家の出身だと思い込み、格差を気にしなくていいようにと気を配る姿が描かれるのです。この勘違いから生まれる滑稽な場面の数々には、思わず笑ってしまいました。

同時に、妻を思いやる彼の優しい心が伝わってきて、とても愛おしく感じられました。こうした細やかな演出が、二人の関係性をより魅力的に見せていたと思います。
悪役たちが物語を引き立てる
物語の緊張感を高めていたのは、敵役として登場する人物たちの存在です。
クイーンズグループ会長の妻モ・スリが、徐々に本性を現していく過程にはゾクゾクしました。最初は優しそうに見えた人物が、野心をむき出しにしていく様子は見応えがありました。
さらに、スリと手を組むユン・ウンソンの変化も印象的でした。彼がヘインへの恋心を執着へと変えていく過程は、狂気すら感じさせるものでした。

この二人の暗躍があったからこそ、ヘインとヒョヌの愛がより輝いて見えたのだと思います。
まとめ
『涙の女王』は、韓国ドラマが持つ魅力をすべて詰め込んだような作品でした。
王道の設定を活かしながらも、俳優陣の演技力と巧みな脚本で、最後まで目が離せない展開が続きます。笑って泣いて、ドキドキして、そして心温まる。そんな贅沢な時間を過ごすことができました。

韓国ドラマファンなら必見の作品です。キム・スヒョンとキム・ジウォンの掛け合いも最高なので、ぜひ楽しんでくださいね。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。



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